本文へ移動

活動のひとこま2

5月22日に開催された教育アドバイザー全国研修会

 去る5月22日(日)、東京・立川のたましんRISURUホールにて、「新教連教育アドバイザー全国研修会」が開催され、56名が参加しました。
 この研修会は、現任新教連教育アドバイザーならびに養成課程受講中の方などを対象として、新教連教育アドバイザーの実力養成等を目指して行われました。
 

札幌支部で近現代史資料集冊子ができました。

資料集冊子、ご活用頂けます

 新教育者連盟札幌支部では、昨年年頭の天皇陛下のお言葉を受け、昨年4月から11回にわたって、「我が国の近現代史」を学んできました(毎月の「生命の教育を学ぶ会」での後半一時間弱)。
 戦争を中心とするわが国の近現代史を正しく学ぶことが、いわゆる自虐史観を超克して、日本民族と国家に対する誇りを回復し、背筋の伸びた逞しい子供達を育てるためには、不可欠であると痛感しているからでもあります。
 この学びの内、私が担当した部分10回の資料を、このたび改めてA5版冊子、『資料集・我が国の近現代史』(160頁)としてまとめました。
 近代日本の歩みの学びの軸として、私は、育鵬社『新しい日本の歴史』(中学校教科書)と明成社『最新日本史』(高校教科書)、『同教授資料』を用い、適宜その他の適切な資料を引用、参考としました。
 心ある皆様方が、我が国の近現代史を改めて学ばれる際に、この資料集冊子も参考にして頂けた幸いです。
 ご希望の皆さんに、実費(送料・諸経費込み800円)でお頒けしたいと考えています。ご希望の方は、ご連絡下さい。(FAX 011-373-4622 伊藤)

兵庫県西宮市で開催した「なでしこ子供寺子屋」(H28-04-23)

 4月23日(土)、新教育者連盟兵庫支部の主催で、「第19回なでしこ子供寺子屋文化教室」を開催いたしました。自然教室では、「竹のいのち」にふれました。子供達は、竹の子の皮をむいたり縦に割って節を見たり、竹から生まれるたくさんのいのち(竹細工)に、子供達の目が輝きました。
 一生懸命に、真剣に学ぶ子供達の姿をご覧下さい。
熱心に受講する参加者
 
研修会前日、谷口雅春先生墓前に感謝の聖経読誦をした皆さん
 第一研修では、「『人間・神の子』の真理をどのように説くか」と題して代田健藏特任講師が、母親教室などで若いお母さん方に、「人間神の子」の真理をどのように伝えて行くかを、わかりやすく講義されました。
 第二研修では、「『新教連子育て・教育相談』の秘訣」と題して、大原和子特任講師が、特に若いお父さんお母さんに正しい家庭のあり方をどのように指導するか等、具体的体験例を豊富に使ってくわしく指導されました。
 第三研修では、「『古事記神話』を私たちが語る際に忘れてはならないこと」と題して、伊藤八郎特任講師が、「生命の教育」を弘める使命をもつ新教連教育アドバイザーが「古事記神話」を語る際に、特に留意・強調すべき点は何かを熱心に指導されました。
 
 今回の研修会では、「子育てQ&A一覧」や「古事記神話12回連続講義骨子」など、現場ですぐに役だつ豊富な内容の研修資料が用意され、支部活動や教育相談所での貴重な資料になるでしょう。
 参加された皆さんは、自信を持って力強く生命の教育を推し進める決意をもって、各地に帰って行かれました。

 なお、研修会前日には多磨霊園で、「生命の教育」を提唱された谷口雅春先生に感謝のお墓参りを行いました。
新教連本部事務所
公益財団法人新教育者連盟
〒186-0003
東京都国立市富士見台
  一丁目13番地の9
     神代マンション305号室
TEL.042-505-6387
FAX.042-505-6497
E-mail:zaidan@shinkyoren.jp
TOPへ戻る